第67回札幌市民スポーツ大会第37回少林寺拳法大会が東区体育館で開催されました。
我が道院からは、6人の拳士が出場しました。
開会式前の時間に技を確認する拳士、リラックスしている拳士、本番へのモチベーションは様々です。
開会式では、有段拳士による演武披露も行われました。
大会の運営に携わる道院の先生方も、開会式を見守りながら業務の確認をしていました。
大会は順調に進み、予定の15時過ぎには各クラスの演武が終了し、その後
表彰式が行われました。
我が道院では、小学生の級拳士1名が優秀賞に輝きました。おめでとう!
日頃の頑張りが結果につながったと思います。
(写真は加工して控えめに掲載)
ただ大会の講評でもお話があったとおり、少林寺拳法は「人づくりの行」ですから、今は結果に一喜一憂はしてもこれを糧にさらなる修練によって人として一回り大きくなってほしいと思います。そして、結果は僅差だったとのお話しもありましたので、次の大会には技術的にももう一段成長して臨んでほしいと思います。まずは、出場拳士のみなさま、お疲れさまでした。
また、拳士を支えていらっしゃるご家族のみなさま、道院で指導にあったたり、今日の運営に関わったみなさまもお疲れさまでございました。




