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阿羅漢会(あらはんえ)とは、少林寺拳法(金剛禅)において、拳士たちが車座になって共に食事し、食べ物や周囲への感謝を深めながら仲間との絆を強めようとする親睦、交流の行事です。参加者は鉢盛一菜を持ち寄って集まります。この一食を共にすることによって家族の支え、地域の支え、道場への感謝など諸々の縁に感謝しようとするものです。
限られた時間でしたが拳士のみなさんで楽しいひとときを過ごしました。