2026/07/26

充実の全道大会(?)

いよいよ大会当日です。

3年ぶりに千歳のダイナックスアリーナでの開催となりました。

今大会には、エントリーした398人(重複エントリー含む)が日頃の成果を披露すべく臨みました。

我が札幌あいの里道院からは小学生3名、中学生1名が参加しました!

結果としては、小学生3人が入賞の栄誉を得ることができました。
おめでとう!

何度も大会を経験して、今回、賞を手にした拳士もいますので本人も先生たちも喜びはひとしおだったと思います。

ただ、少林寺拳法は、拳禅一如の修行を通して「自己確立」「自他共楽」「力愛不二」を追求するのであり、「本当の強さ」を体現していくことだと思いますが、それを客観的に感じることはなかなか難しいですよね。
大会で入賞することが少林寺拳法の本質ではないと思いますが、こうした結果は、日々の練習のモチベーションになるだろうし、そこから少林寺拳法の教えを考え、自身の成長につなげられることが大事なのかなと思うのです。一方で入賞を逃した悔しさも、同様に自身を成長させる貴重な経験値になるのではないかと思います。
まずは今日、大きなイベントが一つ終わりました。8月には阿羅漢会、合宿(デイキャンプ)がありますし、あっという間に10月の札幌市民体育大会です!

2026/07/22

カウントダウン 全道大会!

全道大会まで あと4日。練習は今日を含めて2回となりました。

水曜修練は参座が少ないこともあり、指導員がマンツーマンで出場拳士にアドバイスしました。
練習はうそをつかないとは思いますが、最近はいろいろな競技で量よりも質を重視した練習が求められていますよね。


大会出場の少年拳士は、集中力を持って練習に取り組みたいものです(日々の練習も、ですけどね(^^; ,,,)。

最後に練習成果の披露です。道院長の呼び出しに大きな返事をして演武を行いました。





演武に集中しすぎて気合の入れどころを忘れてしまったりする拳士もいましたが、微調整の範囲だと思います。次の練習は本番だと思って練習に取り組み大会前最後の演武披露をしてくださいね!

2026/07/11

ジメジメした1日でした

 今日は昨日からの雨が続いて、気温も上がったせいかジメジメした1日になりました。こういった天気は、梅雨に慣れていない道民には特につらいですよね。

天気予報でも、「7月上旬から中旬にかけて梅雨前線が日本海北部付近に停滞し、北海道は「蝦夷梅雨」と呼べる状態になる見込み」との予報が出ていたみたいですね。今日は予報がドンピシャな一日でした。

ちなみに「蝦夷梅雨」初夏の北海道で曇りや雨が続く状態を指すのですが、梅雨前線そのものの影響でない場合も多いとのこと。また、この「蝦夷梅雨」という名称は気象庁の公式用語ではなく俗称なんですね(AI回答を抜粋デス)。

温暖化の影響で梅雨前線の押し上げが常態化すると、数年後には北海道も梅雨の季節が普通に訪れるのかもしれませんね。

さて、あまりの蒸し暑さで前置きが長くなりました(^^;

今日の練習は、さしづめ明日に予定されている昇段試験を受験する拳士と再来週の北海道大会に出場する拳士の特訓(?)といったところでした。




今日の特訓の成果発表です。満足のいく出来映えだったでしょうか。


昇段試験を受験する拳士は、指導者が見守る中、ギリギリまで技の確認をしていました。

さて明日の、昇段試験は精一杯、普段の練習の成果を発揮してください。
良い報告をお待ちしております!がんばってください!!

2026/07/05

7月の修練がはじまりました

 夏らしい日が続く季節になってきました。いよいよ北海道大会開催の7月、昇段試験の7月です。その後は昇級試験をはじめとして今年の行事が目白押しです。
 目白押し: 目白押し(めじろおし)」とは、多くの人や物事がすき間なくぎっしりと並ぶ ことや、予定が立て続けに入って混み合っている様子を意味する言葉です。

 今日の修練はいつものように鎮魂行から始り、続けて道院長から法話をいただきました。今日の法話は「運動の大切さ」についてでした。運動は肉体的にも精神的にも大きく寄与する【ためになる】ものであるというお話でした〈内容を大きく省略し過ぎていますが.....〉。ただし、やり過ぎはいけません。






      鎮魂行の後の道院長からの法話の様子です。