2026/10/11

札幌市民スポーツ大会

第67回札幌市民スポーツ大会第37回少林寺拳法大会が東区体育館で開催されました。

我が道院からは、6人の拳士が出場しました。
開会式前の時間に技を確認する拳士、リラックスしている拳士、本番へのモチベーションは様々です。

大会は9時30分の鎮魂行から始まります。はやる気持ちを鎮めて、自分の出番に向けて精神統一します。
開会式では、有段拳士による演武披露も行われました。
大会の運営に携わる道院の先生方も、開会式を見守りながら業務の確認をしていました。

大会は順調に進み、予定の15時過ぎには各クラスの演武が終了し、その後
表彰式が行われました。
我が道院では、小学生の級拳士1名が優秀賞に輝きました。おめでとう!
日頃の頑張りが結果につながったと思います。
(写真は加工して控えめに掲載)
ただ大会の講評でもお話があったとおり、少林寺拳法は「人づくりの行」ですから、今は結果に一喜一憂はしてもこれを糧にさらなる修練によって人として一回り大きくなってほしいと思います。そして、結果は僅差だったとのお話しもありましたので、次の大会には技術的にももう一段成長して臨んでほしいと思います。
まずは、出場拳士のみなさま、お疲れさまでした。
また、拳士を支えていらっしゃるご家族のみなさま、道院で指導にあったたり、今日の運営に関わったみなさまもお疲れさまでございました。

札幌大会前夜です

昨夜は札幌市民スポーツ大会の前夜でした。

自分は仕事が終わった後のほんの少しの時間でしたが、大会当日の打ち合わせもあったので久しぶりに道場に顔を出しました。

大会に出場する拳士はもちろんのこと、そうではない拳士も、練習に熱気を感じました。

今日の練習の最後に、大会出場拳士は本番さながらの緊張感で成果を披露します。結果を求めつつ、ただ結果を気にしすぎることなく日ごろの成果を発揮できるといいですね。

一般拳士も、練習を重ねてきた技や新たに挑戦した技の成果を披露して練習を終えました。


明日はスポーツの日。大会もさることながら、暑すぎず寒すぎず、体を動かすには良い季節ですね。

2026/10/04

神無月(10月)になりました

 10月にりました。気温も1桁に近づき、冬の気配を感じる季節になってきました。
10月は和風月名でいうと「神無月(かんなづき)」で神様が不在になる月、日本中の神々が縁結びなどの会議をするために出雲大社に集まり、各地からいなくなるという言い伝えが由来だそうす。

この10月は道院での行事が盛りだくさんで、市民大会や研修会、達磨祭などが予定されています。

拳士たちは間近に迫った大会に向けた最後の調整に入っています。大きな気合でがんばりましょう!!







2026/09/12

9月でも日中26℃超えの日の修練でした

 9月も半ばとなり、修練の始まる18時半には薄暗くなるほど日が短くなりました。

ちなみに、今日9/12の札幌の日没時刻は17時52分、日没後の明るさが変化する時間帯は「薄明(はくめい)」と呼ばれ、段階ごとに次のような目安があるそうです。
・日常生活の目安(市民薄明): 照明なしでも屋外で活動できる明るさの残る日没後約30分間。
・完全に暗くなる目安(天文薄明): 天体観測に影響が出ないほど暗くなる日没後約1時間半。

今日は少年少女拳士の通っている小学校の運動会があり、天気の良い中全力でがんばったためか小学生は全員お休みでした。このため今日はめずらしく中学生拳士を含めた一般拳士のみの修練となりました。



                 おとな拳士もがんばりました!!

2026/09/09

夏の疲れをとりつつ

9月になり、朝晩が「涼しい」から「ちょっと寒い」と感じるようになりました。お盆頃から夜になると盛大に聞こえていた秋の虫の鳴き声も、わずかに聞こえるくらいですね。

昨日は二十四節気の白露でした。白露は秋分の前節気で、草花に朝露がつき、白い粒のように光って見えるころを言うそうです。草木などの葉の温度よりも空気の温度が下がることで朝露が現れるのですが、季節が少し進んだことを感じる言葉と思いませんか?

そして、今日9月9日は重陽の節句(菊の節句)で、五節句では主に無病息災、邪気払い、子供の成長を祈願します。少林寺拳法で健康の増進を図り、気合気勢で邪気を払うには良い練習日だったのではないでしょうか。

さて、今日は水曜日。参座は少数ですが、それだけ密度の濃い練習ができハズです(^^;

基本練習のあと、個別の練習に入る前に全員での技術教習がありました。
その後の個別練習では、各自のレベルで修得する技術の練習を行い、市民大会の出場予定拳士は、大会に向けた練習なども行いました。

最後はいつもの成果発表で今日の練習を終えました。

9月も3分の1が過ぎます。いろいろな行事に向けて活動をしていくうちに、あれよあれよと今年も終わりに近づいていくのでしょうか。。。

2026/08/29

合宿の楽しいひととき

処暑が過ぎた今週の一週間は、大雨の警報が出たり気温が急に下がったように感じる日があったりで、秋の気配を感じた方も多かったのではないでしょうか。

そんな週末の合宿は、晴天に恵まれた気持ちの良い青空の下での開催となりました。


午前11時に修練道場前に集合し、車で15分ほどの合宿の地石狩市美登位に向かいます!

到着後は、会食の会場準備や練習場所の清掃などを行い、道院長の開会宣言、副道院長から今日のスケジュールの説明がありました。

いよいよ合宿の始まりです。
まずは、施設の体育館にて修練を行います。
道院長の法話では、同じこと(合宿)を続けることの難しさ、一方で継続(今年も合宿を開催)できたことへの喜び、感謝についての講話をいただきました。

修練は準備運動のあと、少年部と一般部に分かれて行いました(いつもと同様です)。

涼しく感じても活動中の水分補給は忘れてはいけません。


修練の場はいつもとは違えど、修練をできる環境に感謝して修練が終わった後は体育館の清掃を行いました。

さて、いよいよ合宿のメインイベントの時間です。男性陣は火をおこします。女性陣は野菜のカッティングなどを担当してくれました。
道院長の乾杯の音頭で楽しい、美味しい時間の始まりです!
焼きあがった肉や野菜を存分にいただいたり、普段から練習を共にする仲間や久しぶりに顔を見せてくれたOBと懇親を深めます。
楽しい時間は、あっという間ですね。名残惜しくも、暗くなる前に片づけをしなければなりません。力を合わせて皆で行いました。
締めは副道院長から。
全員の協力ものと今年の合宿も楽しく、無事に終えられてことへの謝意を述べて解散となりました。
合宿の開催にあたっては、道院長ご夫妻はじめ、準備に骨を折っていただいた拳士のみなさま、また、当日の役割分担に関わっていただいたみなさまにお礼申し上げます。
さらに、ご参加の拳士とご家族のみなさまに感謝申し上げ、また来年も楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています!

2026/08/22

阿羅漢会を執り行いました

 阿羅漢会(あらはんえ)とは、少林寺拳法(金剛禅)において、拳士たちが車座になって共に食事し、食べ物や周囲への感謝を深めながら仲間との絆を強めようとする親睦、交流の行事です。
参加者は鉢盛一菜を持ち寄って集まります。この一食を共にすることによって家族の支え、地域の支え、道場への感謝など諸々の縁に感謝しようとするものです。

限られた時間でしたが拳士のみなさんで楽しいひとときを過ごしました。







たくさんのご馳走をいただきました。ありがとうございました!!