立冬に合わせてついに街の中は雪で白くなりました。
寒さも厳しくなってきた中で11月の修練がはじまりました。12/19の道場納めや年明け1/9の道場開きの日程も周知されて年末モード突入です。
インフルエンザが流行してますが体力つけて寒い冬を乗り越えましょう!!
各級ごとの練習の後は今日の成果発表をしました。
道院の活動や連絡事項を発信しています
立冬に合わせてついに街の中は雪で白くなりました。
寒さも厳しくなってきた中で11月の修練がはじまりました。12/19の道場納めや年明け1/9の道場開きの日程も周知されて年末モード突入です。
インフルエンザが流行してますが体力つけて寒い冬を乗り越えましょう!!
10/24は達磨祭を行いました。
達磨祭とは、祖師達磨大師を礼拝し、達磨大師の命日とされている10月5日にちなんで遺徳を偲ぶとともに、門信徒が一層「拳禅一如」の修行に精進することを達磨大師の前で誓う儀式です。
参加者一同は式次第に従い、導師献香、教典唱和、祭詞奉読、門信徒献香、導師法話、奉納演武を行いました。
拳士たちはいつもと違う雰囲気で少し緊張して参加していました。
第67回札幌市民スポーツ大会第37回少林寺拳法大会が東区体育館で開催されました。
我が道院からは、6人の拳士が出場しました。
開会式前の時間に技を確認する拳士、リラックスしている拳士、本番へのモチベーションは様々です。
昨夜は札幌市民スポーツ大会の前夜でした。
自分は仕事が終わった後のほんの少しの時間でしたが、大会当日の打ち合わせもあったので久しぶりに道場に顔を出しました。
大会に出場する拳士はもちろんのこと、そうではない拳士も、練習に熱気を感じました。
10月にりました。気温も1桁に近づき、冬の気配を感じる季節になってきました。
10月は和風月名でいうと「神無月(かんなづき)」で神様が不在になる月、日本中の神々が縁結びなどの会議をするために出雲大社に集まり、各地からいなくなるという言い伝えが由来だそうす。
この10月は道院での行事が盛りだくさんで、市民大会や研修会、達磨祭などが予定されています。
拳士たちは間近に迫った大会に向けた最後の調整に入っています。大きな気合でがんばりましょう!!
9月も半ばとなり、修練の始まる18時半には薄暗くなるほど日が短くなりました。
ちなみに、今日9/12の札幌の日没時刻は17時52分、日没後の明るさが変化する時間帯は「薄明(はくめい)」と呼ばれ、段階ごとに次のような目安があるそうです。
・日常生活の目安(市民薄明): 照明なしでも屋外で活動できる明るさの残る日没後約30分間。
・完全に暗くなる目安(天文薄明): 天体観測に影響が出ないほど暗くなる日没後約1時間半。
今日は少年少女拳士の通っている小学校の運動会があり、天気の良い中全力でがんばったためか小学生は全員お休みでした。このため今日はめずらしく中学生拳士を含めた一般拳士のみの修練となりました。
おとな拳士もがんばりました!!
9月になり、朝晩が「涼しい」から「ちょっと寒い」と感じるようになりました。お盆頃から夜になると盛大に聞こえていた秋の虫の鳴き声も、わずかに聞こえるくらいですね。
昨日は二十四節気の白露でした。白露は秋分の前節気で、草花に朝露がつき、白い粒のように光って見えるころを言うそうです。草木などの葉の温度よりも空気の温度が下がることで朝露が現れるのですが、季節が少し進んだことを感じる言葉と思いませんか?
そして、今日9月9日は重陽の節句(菊の節句)で、五節句では主に無病息災、邪気払い、子供の成長を祈願します。少林寺拳法で健康の増進を図り、気合気勢で邪気を払うには良い練習日だったのではないでしょうか。
さて、今日は水曜日。参座は少数ですが、それだけ密度の濃い練習ができハズです(^^;