2026/08/29

合宿の楽しいひととき

処暑が過ぎた今週の一週間は、大雨の警報が出たり気温が急に下がったように感じる日があったりで、秋の気配を感じた方も多かったのではないでしょうか。

そんな週末の合宿は、晴天に恵まれた気持ちの良い青空の下での開催となりました。


午前11時に修練道場前に集合し、車で15分ほどの合宿の地石狩市美登位に向かいます!

到着後は、会食の会場準備や練習場所の清掃などを行い、道院長の開会宣言、副道院長から今日のスケジュールの説明がありました。

いよいよ合宿の始まりです。
まずは、施設の体育館にて修練を行います。
道院長の法話では、同じこと(合宿)を続けることの難しさ、一方で継続(今年も合宿を開催)できたことへの喜び、感謝についての講話をいただきました。

修練は準備運動のあと、少年部と一般部に分かれて行いました(いつもと同様です)。

涼しく感じても活動中の水分補給は忘れてはいけません。


修練の場はいつもとは違えど、修練をできる環境に感謝して修練が終わった後は体育館の清掃を行いました。

さて、いよいよ合宿のメインイベントの時間です。男性陣は火をおこします。女性陣は野菜のカッティングなどを担当してくれました。
道院長の乾杯の音頭で楽しい、美味しい時間の始まりです!
焼きあがった肉や野菜を存分にいただいたり、普段から練習を共にする仲間や久しぶりに顔を見せてくれたOBと懇親を深めます。
楽しい時間は、あっという間ですね。名残惜しくも、暗くなる前に片づけをしなければなりません。力を合わせて皆で行いました。
締めは副道院長から。
全員の協力ものと今年の合宿も楽しく、無事に終えられてことへの謝意を述べて解散となりました。
合宿の開催にあたっては、道院長ご夫妻はじめ、準備に骨を折っていただいた拳士のみなさま、また、当日の役割分担に関わっていただいたみなさまにお礼申し上げます。
さらに、ご参加の拳士とご家族のみなさまに感謝申し上げ、また来年も楽しい時間を過ごせることを楽しみにしています!

2026/08/22

阿羅漢会を執り行いました

 阿羅漢会(あらはんえ)とは、少林寺拳法(金剛禅)において、拳士たちが車座になって共に食事し、食べ物や周囲への感謝を深めながら仲間との絆を強めようとする親睦、交流の行事です。
参加者は鉢盛一菜を持ち寄って集まります。この一食を共にすることによって家族の支え、地域の支え、道場への感謝など諸々の縁に感謝しようとするものです。

限られた時間でしたが拳士のみなさんで楽しいひとときを過ごしました。







たくさんのご馳走をいただきました。ありがとうございました!!

2026/07/26

充実の全道大会(?)

いよいよ大会当日です。

3年ぶりに千歳のダイナックスアリーナでの開催となりました。

今大会には、エントリーした398人(重複エントリー含む)が日頃の成果を披露すべく臨みました。

我が札幌あいの里道院からは小学生3名、中学生1名が参加しました!

結果としては、小学生3人が入賞の栄誉を得ることができました。
おめでとう!

何度も大会を経験して、今回、賞を手にした拳士もいますので本人も先生たちも喜びはひとしおだったと思います。

ただ、少林寺拳法は、拳禅一如の修行を通して「自己確立」「自他共楽」「力愛不二」を追求するのであり、「本当の強さ」を体現していくことだと思いますが、それを客観的に感じることはなかなか難しいですよね。
大会で入賞することが少林寺拳法の本質ではないと思いますが、こうした結果は、日々の練習のモチベーションになるだろうし、そこから少林寺拳法の教えを考え、自身の成長につなげられることが大事なのかなと思うのです。一方で入賞を逃した悔しさも、同様に自身を成長させる貴重な経験値になるのではないかと思います。
まずは今日、大きなイベントが一つ終わりました。8月には阿羅漢会、合宿(デイキャンプ)がありますし、あっという間に10月の札幌市民体育大会です!

2026/07/22

カウントダウン 全道大会!

全道大会まで あと4日。練習は今日を含めて2回となりました。

水曜修練は参座が少ないこともあり、指導員がマンツーマンで出場拳士にアドバイスしました。
練習はうそをつかないとは思いますが、最近はいろいろな競技で量よりも質を重視した練習が求められていますよね。


大会出場の少年拳士は、集中力を持って練習に取り組みたいものです(日々の練習も、ですけどね(^^; ,,,)。

最後に練習成果の披露です。道院長の呼び出しに大きな返事をして演武を行いました。





演武に集中しすぎて気合の入れどころを忘れてしまったりする拳士もいましたが、微調整の範囲だと思います。次の練習は本番だと思って練習に取り組み大会前最後の演武披露をしてくださいね!

2026/07/11

ジメジメした1日でした

 今日は昨日からの雨が続いて、気温も上がったせいかジメジメした1日になりました。こういった天気は、梅雨に慣れていない道民には特につらいですよね。

天気予報でも、「7月上旬から中旬にかけて梅雨前線が日本海北部付近に停滞し、北海道は「蝦夷梅雨」と呼べる状態になる見込み」との予報が出ていたみたいですね。今日は予報がドンピシャな一日でした。

ちなみに「蝦夷梅雨」初夏の北海道で曇りや雨が続く状態を指すのですが、梅雨前線そのものの影響でない場合も多いとのこと。また、この「蝦夷梅雨」という名称は気象庁の公式用語ではなく俗称なんですね(AI回答を抜粋デス)。

温暖化の影響で梅雨前線の押し上げが常態化すると、数年後には北海道も梅雨の季節が普通に訪れるのかもしれませんね。

さて、あまりの蒸し暑さで前置きが長くなりました(^^;

今日の練習は、さしづめ明日に予定されている昇段試験を受験する拳士と再来週の北海道大会に出場する拳士の特訓(?)といったところでした。




今日の特訓の成果発表です。満足のいく出来映えだったでしょうか。


昇段試験を受験する拳士は、指導者が見守る中、ギリギリまで技の確認をしていました。

さて明日の、昇段試験は精一杯、普段の練習の成果を発揮してください。
良い報告をお待ちしております!がんばってください!!

2026/07/05

7月の修練がはじまりました

 夏らしい日が続く季節になってきました。いよいよ北海道大会開催の7月、昇段試験の7月です。その後は昇級試験をはじめとして今年の行事が目白押しです。
 目白押し: 目白押し(めじろおし)」とは、多くの人や物事がすき間なくぎっしりと並ぶ ことや、予定が立て続けに入って混み合っている様子を意味する言葉です。

 今日の修練はいつものように鎮魂行から始り、続けて道院長から法話をいただきました。今日の法話は「運動の大切さ」についてでした。運動は肉体的にも精神的にも大きく寄与する【ためになる】ものであるというお話でした〈内容を大きく省略し過ぎていますが.....〉。ただし、やり過ぎはいけません。






      鎮魂行の後の道院長からの法話の様子です。






2026/06/24

水曜修練は折り返し

早いもので6月最後の水曜修練でした。来週の水曜修練は7月ですから、今日の修練が終わると折り返しとなります。

7月は、昇段試験や全道大会など、少林寺拳法の行事が目白押しです。しかも学生・生徒は夏休みにも入りますので、おそらく楽しみが盛りだくさんだと思います。

個人練習前に、道院長から技(突き抜き)のポイントについてレクチャーがありました。

昇級・昇段、大会入賞を目指してみんな真剣に取り組んでした!


昇段試験を受験する拳士は、居残り練習で技の確認をしていました。
まずは少林寺拳法で目標達成に向けて頑張り、より充実した、楽しい夏を迎えましょう!