第67回札幌市民スポーツ大会第37回少林寺拳法大会が東区体育館で開催されました。
我が道院からは、6人の拳士が出場しました。
開会式前の時間に技を確認する拳士、リラックスしている拳士、本番へのモチベーションは様々です。
開会式では、有段拳士による演武披露も行われました。
大会の運営に携わる道院の先生方も、開会式を見守りながら業務の確認をしていました。
道院の活動や連絡事項を発信しています
第67回札幌市民スポーツ大会第37回少林寺拳法大会が東区体育館で開催されました。
我が道院からは、6人の拳士が出場しました。
開会式前の時間に技を確認する拳士、リラックスしている拳士、本番へのモチベーションは様々です。
昨夜は札幌市民スポーツ大会の前夜でした。
自分は仕事が終わった後のほんの少しの時間でしたが、大会当日の打ち合わせもあったので久しぶりに道場に顔を出しました。
大会に出場する拳士はもちろんのこと、そうではない拳士も、練習に熱気を感じました。
10月にりました。気温も1桁に近づき、冬の気配を感じる季節になってきました。
10月は和風月名でいうと「神無月(かんなづき)」で神様が不在になる月、日本中の神々が縁結びなどの会議をするために出雲大社に集まり、各地からいなくなるという言い伝えが由来だそうす。
この10月は道院での行事が盛りだくさんで、市民大会や研修会、達磨祭などが予定されています。
拳士たちは間近に迫った大会に向けた最後の調整に入っています。大きな気合でがんばりましょう!!
9月も半ばとなり、修練の始まる18時半には薄暗くなるほど日が短くなりました。
ちなみに、今日9/12の札幌の日没時刻は17時52分、日没後の明るさが変化する時間帯は「薄明(はくめい)」と呼ばれ、段階ごとに次のような目安があるそうです。
・日常生活の目安(市民薄明): 照明なしでも屋外で活動できる明るさの残る日没後約30分間。
・完全に暗くなる目安(天文薄明): 天体観測に影響が出ないほど暗くなる日没後約1時間半。
今日は少年少女拳士の通っている小学校の運動会があり、天気の良い中全力でがんばったためか小学生は全員お休みでした。このため今日はめずらしく中学生拳士を含めた一般拳士のみの修練となりました。
おとな拳士もがんばりました!!
9月になり、朝晩が「涼しい」から「ちょっと寒い」と感じるようになりました。お盆頃から夜になると盛大に聞こえていた秋の虫の鳴き声も、わずかに聞こえるくらいですね。
昨日は二十四節気の白露でした。白露は秋分の前節気で、草花に朝露がつき、白い粒のように光って見えるころを言うそうです。草木などの葉の温度よりも空気の温度が下がることで朝露が現れるのですが、季節が少し進んだことを感じる言葉と思いませんか?
そして、今日9月9日は重陽の節句(菊の節句)で、五節句では主に無病息災、邪気払い、子供の成長を祈願します。少林寺拳法で健康の増進を図り、気合気勢で邪気を払うには良い練習日だったのではないでしょうか。
さて、今日は水曜日。参座は少数ですが、それだけ密度の濃い練習ができハズです(^^;
処暑が過ぎた今週の一週間は、大雨の警報が出たり気温が急に下がったように感じる日があったりで、秋の気配を感じた方も多かったのではないでしょうか。
そんな週末の合宿は、晴天に恵まれた気持ちの良い青空の下での開催となりました。
午前11時に修練道場前に集合し、車で15分ほどの合宿の地石狩市美登位に向かいます!
到着後は、会食の会場準備や練習場所の清掃などを行い、道院長の開会宣言、副道院長から今日のスケジュールの説明がありました。
阿羅漢会(あらはんえ)とは、少林寺拳法(金剛禅)において、拳士たちが車座になって共に食事し、食べ物や周囲への感謝を深めながら仲間との絆を強めようとする親睦、交流の行事です。
参加者は鉢盛一菜を持ち寄って集まります。この一食を共にすることによって家族の支え、地域の支え、道場への感謝など諸々の縁に感謝しようとするものです。
限られた時間でしたが拳士のみなさんで楽しいひとときを過ごしました。