阿羅漢会(あらはんえ)とは、少林寺拳法(金剛禅)において、拳士たちが車座になって共に食事し、食べ物や周囲への感謝を深めながら仲間との絆を強めようとする親睦、交流の行事です。
参加者は鉢盛一菜を持ち寄って集まります。この一食を共にすることによって家族の支え、地域の支え、道場への感謝など諸々の縁に感謝しようとするものです。
限られた時間でしたが拳士のみなさんで楽しいひとときを過ごしました。
たくさんのご馳走をいただきました。ありがとうございました!!
道院の活動や連絡事項を発信しています
阿羅漢会(あらはんえ)とは、少林寺拳法(金剛禅)において、拳士たちが車座になって共に食事し、食べ物や周囲への感謝を深めながら仲間との絆を強めようとする親睦、交流の行事です。
参加者は鉢盛一菜を持ち寄って集まります。この一食を共にすることによって家族の支え、地域の支え、道場への感謝など諸々の縁に感謝しようとするものです。
限られた時間でしたが拳士のみなさんで楽しいひとときを過ごしました。
いよいよ大会当日です。
3年ぶりに千歳のダイナックスアリーナでの開催となりました。
今大会には、エントリーした398人(重複エントリー含む)が日頃の成果を披露すべく臨みました。
我が札幌あいの里道院からは小学生3名、中学生1名が参加しました!
結果としては、小学生3人が入賞の栄誉を得ることができました。
おめでとう!
何度も大会を経験して、今回、賞を手にした拳士もいますので本人も先生たちも喜びはひとしおだったと思います。
ただ、少林寺拳法は、拳禅一如の修行を通して「自己確立」「自他共楽」「力愛不二」を追求するのであり、「本当の強さ」を体現していくことだと思いますが、それを客観的に感じることはなかなか難しいですよね。全道大会まで あと4日。練習は今日を含めて2回となりました。
水曜修練は参座が少ないこともあり、指導員がマンツーマンで出場拳士にアドバイスしました。
練習はうそをつかないとは思いますが、最近はいろいろな競技で量よりも質を重視した練習が求められていますよね。
大会出場の少年拳士は、集中力を持って練習に取り組みたいものです(日々の練習も、ですけどね(^^; ,,,)。
最後に練習成果の披露です。道院長の呼び出しに大きな返事をして演武を行いました。
今日は昨日からの雨が続いて、気温も上がったせいかジメジメした1日になりました。こういった天気は、梅雨に慣れていない道民には特につらいですよね。
天気予報でも、「7月上旬から中旬にかけて梅雨前線が日本海北部付近に停滞し、北海道は「蝦夷梅雨」と呼べる状態になる見込み」との予報が出ていたみたいですね。今日は予報がドンピシャな一日でした。
ちなみに「蝦夷梅雨」初夏の北海道で曇りや雨が続く状態を指すのですが、梅雨前線そのものの影響でない場合も多いとのこと。また、この「蝦夷梅雨」という名称は気象庁の公式用語ではなく俗称なんですね(AI回答を抜粋デス)。
温暖化の影響で梅雨前線の押し上げが常態化すると、数年後には北海道も梅雨の季節が普通に訪れるのかもしれませんね。
さて、あまりの蒸し暑さで前置きが長くなりました(^^;
今日の練習は、さしづめ明日に予定されている昇段試験を受験する拳士と再来週の北海道大会に出場する拳士の特訓(?)といったところでした。
夏らしい日が続く季節になってきました。いよいよ北海道大会開催の7月、昇段試験の7月です。その後は昇級試験をはじめとして今年の行事が目白押しです。
※目白押し: 「目白押し(めじろおし)」とは、多くの人や物事がすき間なくぎっしりと並ぶ ことや、予定が立て続けに入って混み合っている様子を意味する言葉です。
今日の修練はいつものように鎮魂行から始り、続けて道院長から法話をいただきました。今日の法話は「運動の大切さ」についてでした。運動は肉体的にも精神的にも大きく寄与する【ためになる】ものであるというお話でした〈内容を大きく省略し過ぎていますが.....〉。ただし、やり過ぎはいけません。
早いもので6月最後の水曜修練でした。来週の水曜修練は7月ですから、今日の修練が終わると折り返しとなります。
7月は、昇段試験や全道大会など、少林寺拳法の行事が目白押しです。しかも学生・生徒は夏休みにも入りますので、おそらく楽しみが盛りだくさんだと思います。
個人練習前に、道院長から技(突き抜き)のポイントについてレクチャーがありました。
「なが~い一日」のタイトルですが、一日の長さは変わらないです(^^;
明日が夏至ということで、日中の明るい時間が長い一日でしたので、一日が長く感じませんでしたか?
この時期の札幌は、6月前半によさこいソーラン祭り、中旬に札幌まつりがあり、夏至のころから8月まではフェスや地域のお祭りが目白押しです。気候も良く、楽しい催しも多いので、北海道の一番いい時期が来たな!って思います。
そんな、本格的な夏の始まりを感じさせる日の修練です。
7月の北海道大会に出場する拳士たちは大会に向けた練習していました。
季節柄、ちょっと緩みがちになりそうな時期かもしれませんが、気持ちにメリハリをつけて過ごしましょう。