2026/09/12

9月でも日中26℃超えの日の修練でした

 9月も半ばとなり、修練の始まる18時半には薄暗くなるほど日が短くなりました。

ちなみに、今日9/12の札幌の日没時刻は17時52分、日没後の明るさが変化する時間帯は「薄明(はくめい)」と呼ばれ、段階ごとに次のような目安があるそうです。
・日常生活の目安(市民薄明): 照明なしでも屋外で活動できる明るさの残る日没後約30分間。
・完全に暗くなる目安(天文薄明): 天体観測に影響が出ないほど暗くなる日没後約1時間半。

今日は少年少女拳士の通っている小学校の運動会があり、天気の良い中全力でがんばったためか小学生は全員お休みでした。このため今日はめずらしく中学生拳士を含めた一般拳士のみの修練となりました。



                 おとな拳士もがんばりました!!

2026/09/09

夏の疲れをとりつつ

9月になり、朝晩が「涼しい」から「ちょっと寒い」と感じるようになりました。お盆頃から夜になると盛大に聞こえていた秋の虫の鳴き声も、わずかに聞こえるくらいですね。

昨日は二十四節気の白露でした。白露は秋分の前節気で、草花に朝露がつき、白い粒のように光って見えるころを言うそうです。草木などの葉の温度よりも空気の温度が下がることで朝露が現れるのですが、季節が少し進んだことを感じる言葉と思いませんか?

そして、今日9月9日は重陽の節句(菊の節句)で、五節句では主に無病息災、邪気払い、子供の成長を祈願します。少林寺拳法で健康の増進を図り、気合気勢で邪気を払うには良い練習日だったのではないでしょうか。

さて、今日は水曜日。参座は少数ですが、それだけ密度の濃い練習ができハズです(^^;

基本練習のあと、個別の練習に入る前に全員での技術教習がありました。
その後の個別練習では、各自のレベルで修得する技術の練習を行い、市民大会の出場予定拳士は、大会に向けた練習なども行いました。

最後はいつもの成果発表で今日の練習を終えました。

9月も3分の1が過ぎます。いろいろな行事に向けて活動をしていくうちに、あれよあれよと今年も終わりに近づいていくのでしょうか。。。