10/24は達磨祭を行いました。
達磨祭とは、祖師達磨大使を礼拝し、達磨大使の命日とされている10月5日にちなんで遺徳を偲ぶとともに、門信徒が一層「拳禅一如」の修行に精進することを達磨大使の前で誓う儀式です。
参加者一同は式次第に従い、導師献香、教典唱和、祭詞奉読、門信徒献香、導師法話、奉納演武を行いました。
拳士たちはいつもと違う雰囲気で少し緊張して参加していました。
教典唱和
門信徒 献香
「慧可断臂えかだんぴ(僧の慧可が肘から先を切り落とす(断臂))」は非常に固い決意や、切なる求道の思いを示す四字熟語となっています。